集中力は必要だが、集中しすぎてもいけない

「集中力は必要だが、集中しすぎてもいけない」

と書くと、何をわけをわからんことを言うとるか?となりますが、

これは大事なことです。物事に集中して脇目も降らずに一心に集中するというのは

視野を狭くして集中するのではなくて、視野を360度広くしながら、集中するというのが正しい姿勢です。

本当に目の前しか見ないような集中の仕方は、効率が悪く、危険を察知したり、他のよいアイデアを思いつくきっかけを無くしてしまいます。

そよ風が顔に当たるのをそっと感じながら絵を描いているという感じでしょうか。

臨機応変に、その場の状況に合わせて自分を変化させるには、常に周りの気配を感じている必要があります。

仕事も一点を見つめているようでも、周りの気配を常に感じながら、集中するのが正しいやり方です。

なんとなくわかるでしょうか?