ビジュアルマップ・アーキテクト 中野禎二

–ITシステムインテグレーターにて、計測制御システム、CADシステム等、多くの ITシステム開発とプロジェクト管理を担当。

–Metadata Repository (Rochade、CA Repositoy),Software Process Management toolの販売、導入コンサルティング

–マインドマップ作成ツールMindManager事業の企画、実施。

•マインドマッピングツールMindManagerのビジネスを日本で早期に立ち上げ、1万本のライセンス販売実績を持つ。

–MindManagerの開発元Mindjet Japanにてプロダクトマネージャー

–現在、ジー・ブーン(株)にて、人事担当マネージャーとして、コーチング,NLP(心理学)を使った人材育成に従事。

–資格 NLPマスタープラクティショナー

著作

ビジュアルマップを勧める理由

•こんな悩みを持っている方にお勧めしています

–アイデアを簡単に記録するツールがない

–TODOリストを作ってはみるものの更新が続かず、最新リストになってない

–会議が短時間で終わらず、会議の結果もチームで正確に共有できない

–コンサルタントで、顧客からのヒアリング情報をまとめることに苦労していて、顧客への提案を作るのに時間がかかる

–PCにある大量の仕事の資料を管理できない

–複数プロジェクトを抱え、情報管理に苦労している

–個人の仕事の生産性が上がらない

–チームでの情報共有がうまくいかない

–事業の戦略、戦術の見える化ができないのでチームでビジョンを共有できない

–業務のプロセスを見える化できないので、業務改善ができない

ビジネスリーダーのパーソナルダッシュボード

企業の経営者、中間管理職は、たくさんのプロジェクトを抱えているために、素早く複数のプロジェクトをまとめて俯瞰することが必要です。全体像を素早く理解するためにビジュアルマップがとても役立ち、戦略を立てるのも容易になります。 ビジュアルマップは、複数の階層からなるマップで構成され、下の階層に行くにつれて、より具体的に、上の階層に行くにつれて抽象的になります。心理学でいうチャンクダウン、チャンクアップが、高速にできため、思考が中断されることなく、あなたの仕事の生産性を上げてくれます。

プロジェクトダッシュボード

プロジェクトダッシュボードマップは、複数のプロジェクトを見える化するものです。一般的なプロジェクト管理ツールは、断片的な情報しか伝えることができません。プロジェクトダッシュボードマップであれば、プロジェクトの計画、リスク、リソース、体制、打ち合わせといった、プロジェクトに関わるすべての要素を俯瞰することができ、それぞれの関係性を見えるかできるので、プロジェクトのPDCAを高速に回すことができます。