共感企業 2.0

阪本啓一さんの『共感企業</a>』は、ここ数年で最も優れたビジネス書の1つであると思い、速効で読書マップをMindManagerで書きました。この記事では、読書マップの一部を載せています。

今、私たちがいるビジネス環境は、混沌としていて、先が見えないことはだれしも同感します。そのような状況になり、著者は、どのような企業が今後生き残るか、1つの指針を明確に示しています。

企業が顧客が選ぶのではなくて、企業は顧客から選ばれる立場になっている。選ばれるためには、顧客の心のなかにブランドを作らなくてはいけない。

どうするか?

お客の心の中にウッフィーを貯める、すなわち顧客や潜在顧客の心になかに強い信頼関係を構築し、信頼を貯めて行く行為をしなくてはならない

信頼関係を構築するにはどうするか?

企業は、顧客に共感してもたらうための活動を日常的にする必要がある。その活動は、人の気持ちと地球をリスペクトするものでなくてはならいない。

さらに、企業を超えて、個と個が繋がり、リンクエコノミーをという世界を作っていくことを提唱している。

ずばり、この本は、今の企業のあり方について深い洞察を与えるものです。必読の本としてお勧めします。