ITエンジニアが、これからの時代をどう生きるかを考察します。60歳を過ぎてもITエンジニアとして生きている人もいれば、50代からキャリアチェンジして、違う職種で生きている人もいます。どちらにしても、寿命が長くなり、かつ少子高齢化で、平均年収が下がりつつある日本では、60歳をすぎても働かざるおえない状況になっていると思います。そのような状況では、昔とまったく違うキャリアづくりがITエンジニアに求められています。