「議事録マップはこうやって描くとわかりやすい」
議事録をmindmapで描く良さを伝えたいと思いますが、静止画だけだと伝わりにくいので、書いている途中経過を動画にしてみようと思い立ちました。

でも、まっさらの状態から、手入力していく様子を録画してみると、手入力のところは、とても時間が長く感じて、見始めて、即離脱だな!と思いました。

そこで、考えました。

1.完成されたmindmapを用意します。
2.画面録画ソフトをスタート
3.mindmapの最後に書かれた枝から順番に削除していきます。つまり、描くときとは逆の順序で削除していきます。
4.画面録画ソフトを停止
5.動画編集ソフトで、今の動画を読み込みます。
6.動画編集ソフトで、逆再生をします。 <--これがポイント
7.動画編集ソフトで、動画を保存します。

こうすることにより、マップを一から作ったような雰囲気の動画になります。
文字を手入力する部分はカットされています。キワード全体が一気に現れます。

実際の会議で、mindmapで議事録を取るのは、こういった感じでリアルタイムでキーワードを描いて行きます。mindmapを描いていくときの様子は、プロジェクトや大型ディスプレイで参加者全員にリアルタイムで共有していくのが大切で、参加者はmindmapを見ることで思考がまとまりやすく、アイデアが生まれやすくなっていきます。

上の画像をクリックすると議事録マップが作られている様子が見れます。