salesforceの情報をmindmap化してみると
ご存知のようにsalesforceは、CRMとしてダントツに有名です。2004年頃、salesforceと私が使っているmindmapping toolを繋ぐアドインが開発されてまして、mindmapでsalesforceのデータを見ることができました。

Salesforceのダッシュボードは、かなり洗練されており、そこを見るだけで、いろんな気付き、洞察が得られると思います。それにも関わらず、mindmapで見たいというニーズが海外ではありました。

Salesforceのデータをmindmapで見るメリットは、次のように考えられます。
・全体を俯瞰して見れるので、バランスを考えながら戦略を立てやすい。
・mindmapは、脳が記憶しやすい絵になっているので、mindmapを見るだけで、脳に深く記憶される。
・Salesforceの情報に付加的なメモをつけるのが簡単なので、それをチームで共有できる。例えば、Salesfoceでは誰がキーマンかを特定できますが、そのキーマンにどんな癖があるかをSalesforceには書きづらいですが、mindmapだと、そんな情報も書きやすいです。そのmindmapをチームで共有するもの簡単です。

mindmapping tool(mindmanager)を使う海外の事例を聞いてみると、SalesforceのようなCRMを使いつつmindmapも使うと聞いてみます。
残念ながら、現在では、Salesforceのアドインは使えません。でも、試してないのですが、今のmindmanagerにはZapierとの連携機能があるので、それを使うとうまくいくのかもしれません。

上の画像をクリックすると、salesforceのマップが作られていく動画をご覧頂けます。


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