TOTO管理、タスク管理は、いつの時代も課題の1つでした。
私が20代のときは、パソコンがない時代でしたので、紙のノートか裏紙にメモしていました。
デジタル時代になり、パソコン、スマホが普及すると、TODO管理をデジタルツールでやる人が増えました。でも、紙の手帳のほうが良いと言って、いまでも手帳にTODO書く人もいますよね。

私の場合は、マインドマップ好きなので、TODO管理は、添付画像のように真ん中から放射状に枝が分かれて、各枝が1つのタスクになります。
基本は、GTD(Getting Things Done)という手法に則りますが、まあ適当です。
適当になんでも思いつたら、即、枝を追加したり、枝の順番を変えられるのがいいところです。

思考を中断しないツールとして、知り合いに勧めています。

このやり方でTODO管理するメリットは
・色をつけたり、アイコンをつけたりすることで、脳に深く記憶される。
・アイコンの代わりに写真画像も貼り付けられるので、臨場感が出る。
・通勤途中で思いついたアイデアは、スマホのmindmapping toolで投稿しておけば、後で、会社にいるときに、そのアイデアを枝として追加できる。
・特にこういうふうに書かないといけないというルールはない。適当にキーワードだけ書く。

このやり方で、20年来てますが、まずタスクを忘れるということはないです。

上の画像をクリックすると、詳細なマップを見ることができます。