MindManger2018の新機能

MindManager2018には、以前のバージョンになかった機能がいくつか盛り込まれています。

私が一番よく使う機能から順番に説明して行きます。

1.HTML5 インタラクティブなマップをエクスポートする

 以前のバージョンでは、HTMLファイルを生成してブラウザで閲覧する機能は存在していました。でも、以前のバージョンでは、複数のHTMLをファイルを生成するので、それらをまとめてサイトにアップするのは意外と面倒でした。今回、HTML5形式のたった1つのファイルを生成するので、webサイトへのアップや、会社の同僚に渡すのがとても簡単でいいです。インタラクティブなマップというには、MindManagerを持ってなくても、枝を閉じたり、広げたりできるのと、枝のハイパーリンクをクリックすると、そのサイトに飛んでいきます。

以下の画像をクリックすると、HTML5 インタラクティブなマップに飛んでいきますので、マウスクリックでマップ全体を動かして、使い勝手を確認下さい。

2.スケジュールビュー

MindManager2018でプロジェクト管理で良くつかうWBS(Work Breakdown Structure)を書くと以下のようになります。

このマップをスケジュールビューで表示すると、画面の上には日付表示が現れ、時系列的にタスクが表示されます。

3.優先度ビュー

WBSマップに対して、優先度ビューを表示させると、以下のように表示されます。

4.インテリジェントフィルター

 指定した条件で、枝を隠したり、表示させたりできます。

5.条件付き書式

タスクの開始日、作業基幹、リスクなどの条件式を設定して、トピップの色、形状などと自動的に変えられます。

6.デジタルアーキテクト

 これは、マインドマップでなくて、どんな図形でも書けるための機能です。よくあるコンセプト図など書くのに便利です。