パーソナルダッシュボードのお勧め

忙しいビジネスマンに是非お勧めするのがMindManager2018で作るパーソナルダッシュボードです。

忙しいビジネスマンの課題

・自分がやるべきタスクがどのくらいあるかわからなくなる

・タスクの優先順位が決められない

・自分の持っているプロジェクトの進捗が不明

・自分が関わる事業のゴール、ミッションがわからなくなる

パーソナルダッシュボードで解決できること

・自分が関わるすべての仕事を鳥瞰できる。

・ゴール、ミッションをいつも確認できる。

・すべての仕事の状況を把握して、バランスの取れた手を打てる。

・状況の変化を即リアルタイムでマップに追加できるので、今現在状況を正確に理解できる。

・ゴール、ミッションに基づいて日々の仕事をこなしていける。ブレがない。

以下の画像をクリックするとパーソナルダッシュボードのサンプルマップが見れます。

 

例えば、事業部長がパーソナルダッシュボードを作ると仮定しましょう。

上のマップの右真ん中には、事業戦略というトピックがあり、その下にバランス・スコア・カード、パートナー戦略、組織図といった事業の戦略を考える上で必要そうなマップへのハイパーリンクがあります。バランス・スコア・カードのトピックをクリックすると、以下のようなマップが現れます。

このマップには、更に下位へのハイパーリンクが設定されていて、どんどん階層が深くなっていきます。

 

最初のマップの左下には、プロジェクト管理というトピックがあります。通常、上級管理職は、複数のプロジェクトを管理していますから、各プロジェクトへのリンクを貼るようにします。10個のプロジェクトを抱えているのであれば、10個のトピックがあり、それぞれにハイパーリンクを設定するようにします。A社というトピックのリンクをクリックしたら、A社プロジェクトの全体像を見れるマップが開くようにします。必ずしも、すべてのプロジェクトのマップを自分で作る必要はなくて、部下が作ったマップへのリンクを貼るのでもいいです。社内サーバーでマップを共有するようにしておけば、他人が作ったマップへのリンクを貼るのは簡単にできます。

MindManager2018のよいところは、マップに書いてある情報が変化したら、簡単に時間をかけずにトピックの内容を更新できるところでです。なので、常に最新情報を把握できるので、正しい判断ができるわけです。