どうしてもDXに馴染めない人のためのNotionかな

アナログに固執してきた人のためのツール

私は、元ITエンジニアなので、手書きで資料を作成したり、メモをとったりすることがほぼなくて、デジタル派だと言えるでしょう。
しかし、これだけITが進んでも、やっぱり手書きがいいよねという人には、ときどき出くわします。経営者とか営業職の方が多いですね。
そういう人は、完全なアナログ派でなくて、アナログツールとデジタルツールの両方を使っています。両方のツールを使っているときの欠点は、全体像を完全に把握することが難しく、何かやることが漏れる、忘れるというケースがままあります。

数ヶ月前から、Notionというツールの記事がちらほら目につくようになって、日本語化されてないけど、日本人のユーザーが多いという話です。

やっと、最近、私もNotionを使ってみました。


ネットの記事にあるるように、非常に柔軟性が高く、TODO管理、プロジェクト管理、スケジュール管理、メモと、このツールだけで何でもできそうな感じです。
Notionで何をやれば一番効果を実感できるかなと考えた結果、パーソナルダッシュボードを作ることにしました。元ITエンジニアとしては、作ることはさほど難しくはなく、あっという間に出来上がりました。
上の動画を見てください。



パーソナルダッシュボードを作った結果、Notionの特徴は次にように言えると思います。

1)データの投入がどこからでもできて、厳密さがない。いいかげんと言うか、適当に作っても問題ない。ここはアナログ派の人にとったら居心地がよさそう。

2)思考が中断されない。これとても重要。データの投入や形を整えるのが非常に簡単で手間がかからない。

3)デジタルが得意な人から見れば、Notionのデータベース機能は、よくできていて、テーブル間のリンク、データ集計がほどよくできるので満足感あり。

4)DXに拒否反応がある人でもNotionであれば使う気になりそう。たぶんですけれど。


#DXコーチ #ビジネスマンのための仕事術