私の本棚には、2012年に発売された『リンクトイン仕事革命』が置いてあって、今日ふと手にとって眺めてみました。この本の著者は、島青志氏と樺沢紫苑氏です。
この本のマインドマップをそのとき作ってあったので、画像で添付します。

この本が出た当時、Linkedinは、一瞬の盛り上がりを見せて、
・つながりを増やそう
・Linkedin グループでアクティブに投稿しよう
という動きは活発だったと思います。私も、海外のグループと日本のグループに参加して、多少は、投稿していました。
しかし、残念ながら、Linkedinは盛り上がりませんでした。単純につながりを増やそうとした人は、いっぱいいましたが、それだけで終わった感じです。

なぜ、なんだろう?と考えていたところ、その答えは、この本の帯にかかれていました。

「2つの秘訣」がビジネスの成功を開く!
「プロフィール」と「ネットワークの質」が成功の鍵

わかりやすいプロフィールの公開と良質なネットワークの構築ができるようになったのが、今のLinkedinの状況かなと思います。
添付のマインドマップにあるような、ポジション戦略に則ったプロフィールの書き方が必要でしょうし、Linkedinの友人を他の人にも推薦できるような、濃い、自分だけのネットワークづくりが肝なんだと感じています。

もちろん、松本 淳さん、西中村 剛さんのような先駆者が、今の状況になるように時間を惜しんでやってくださっていることに感謝します。

"リンクトインは、究極のパーソナルブランディングツールである。"

下記画像をクリックすると、マインドマップが見れます。