「異端児を味方にするとうまく行く」
組織の中には、必ず、みんなから煙たがられる一匹狼タイプの社員がいます。
こういうタイプは、組織のルールに迎合せずに、我が道を行くとういうタイプで、管理者から見ると扱いにくい。
しかしながら、どこか飛び抜けた才能を持っている人も多い。したがって、本人の思考の壺にはまると超人的な成果を出すことがしばしばです。
私は、こういう異端児が昔から好きで、積極的に関わって、親しくなるように努めていました。
 
自分の仕事で、トラブったときには、あなたは、誰に一番先に相談しますか?
1.上司、チームリーダー
2.中のよい同僚
3.解決してくれそうな知識、経験を持っている人
4.相談しない->自力解決を目指す->炎上しやすい
普通に考えれば、上司ですよね。でも、だいたい上司に相談しても解決することはあまりなかったような気がします。私は、よく組織の中の影のヒーローを見つけ出し、彼に相談することをやっていました。
影のヒーローは、とっつきくい、相談しにくい、好みが激しいという欠点はあるものの、一旦相談に乗るところまで覚悟を決めてくれれば、そこからが速い。
 
なので、組織の中の異端児をお友達にしておく価値は高いのです。組織において、自分と似たようなタイプの人たちから、ほしい答えは得られません。自分の価値観から遠い存在の人に対しても親密になっておくとほしい結果が得られます