誰かの本に書いてあったのだけれど、思い出せません。その本には、一日の振り返りをする話しが書かれてありました。

退社時に椅子から立ち上がって2,3歩歩いた後、

振り向いて、さっきまで座っていた椅子を眺める。

その椅子にいた自分をイメージする。

そして心の中で、こうつぶやく

「今日は、自分に誇れる一日だったかな?」

コロナ前は、よくこれを退社時にやってました。

一日の終わりに、自分に誇れる一日だったかを問う。

誇りに思える一日であれば、また根拠のない自信が積みあがっていくと思うのです。
失敗する日もあれば、成功する日もある。

失敗したか、成功したかをどうでもよくて、本当は、自分としては精一杯やったという確信が大切です。

自分には嘘はつけないので、今日一日自分に誇れるような行動がとれたのであれば、明日もなんとかなるだろうという"根拠のない自信"が積み上がっていくのだろうと思います。根拠なくはないんだろうけど、そこを細かく掘り下げても意味はなく、自分の体感を信じる。

私の実家は、兼業農家で、母は、一日朝から夕方まで、畑仕事をすることがよくありました。夏になると汗びっしょりで、畑仕事を夕方までやって、満足げに夕食の準備を始めてました。そんな日の繰り返しでしたが、満足げに仕事をしていたことを思い出します。